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燃費効率

自動車メーカーであるプジョーにとって、環境保護への取り組みは最優先事項です。とはいえ、ドライビングプレジャーを犠牲にすることは決してありません。
そこでプジョーのエンジニアとデザイナーは、燃費効率を向上させる、こんなソリューションを開発しました。

※掲載写真は一部日本仕様と異なる場合があります。

PureTechエンジン

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1.2L PureTechターボエンジンは、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2016の1.0~1.4L部門で2年連続の最優秀賞に選ばれました。
世界34か国、80名のモータージャーナリストの投票によって選出される権威ある賞です。授賞理由は優れた効率性が生み出す低燃費とCO2排出量削減性能。プジョーの次世代に向けたテクノロジーが6速EATとの組み合わせで再び最高の評価を獲得しました。

最高出力96kW(130ps)/5,500rpm、最大トルク230Nm/1,750rpm。小排気量ながら200バールの高圧燃料噴射システムによって極めて高い燃焼効率を実現。1,750rpmという低回転域から、1.6ℓの自然吸気エンジンをも上回る強大なトルクを発生。同時に優れた燃費性能も併せ持っています。

BlueHDiエンジン

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クラストップレベルの燃費性能と動力性能のベストバランス - 1.6ℓ BlueHDi 120ps

排気量1,560ccの4気筒SOHCターボディーゼルエンジン。17.0という高い圧縮比に加え、エンジン内部のフリクションロスを徹底的に削減。エンジン重量もシリンダーヘッドやブロックを総アルミ製にすることなどによって4.0kg軽量化され、きわめて高い効率性を実現しました。同エンジン搭載のプジョー308Allure BlueHDiの燃費は21.0km/?*。これは同クラスではトップクラスの数値となっています。さらに、6速AT、EAT6と組み合わされることによって、低燃費、高トルクと最高のドライビングプレジャーを生み出します。

*JC08モード(国土交通省審査値)
*燃料消費率は定められた試験条件の値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

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ラインナップ最強のパワースペック - 2.0ℓ BlueHDi 180ps

低回転域から400Nmという圧倒的なトルクを生み出す1,997cc4気筒DOHCターボディーゼルエンジンです。可変ジオメトリーターボチャージャーは、優れたアクセルレスポンスを発揮すると同時に、きわめて広い回転域で高トルクを保ち続け、ダイナミックなスポーツ性能を発揮します。同エンジン搭載のプジョー508GTの最高速度は230km/h、0~100km/h加速は8.5秒*。さらに振動を打ち消すためのバランサーシャフトも備え、高いレベルの静粛性も実現しています。508 GTに加え、308GTなどスポーティモデルを中心に搭載されます。さらに、6速AT、EAT6との組み合わせで、低燃費、高トルクというBlueHDiの特性が際立ち、ドライバーに非常に快適な運転体験をもたらします。

*メーカー公表値

DPF(微粒子フィルター)

排出ガス中の有害物質を3段階で徹底的に除去するプジョーのクリーンテクノロジー。

AdBlueR(尿素水溶液)

AdBlue(尿素水溶液)は、トランクルーム下のタンクに貯蔵されます。補給が必要な場合は、警告ランプと残りの走行可能距離の表示によってドライバーに知らされます。1年または10,000kmを目安に販売店にて点検・補給を行って下さい。

セルフクリーニング式のDPF

BlueHDiに採用されたDPFはセルフクリーニング機能を持っています。フィルターに粒子状物質(すす)が一定量たまると、電子制御によって排気温度が高まり、すすは再燃焼し取り除かれます。その際、フィルターは再生されるので、特別なメンテナンスは必要ありません。

オートマチック・トランスミッションEAT6

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実績と信頼性を積み重ねてきた6速ATは308への搭載にあたり、さらなる改良が施されました。内部の摩擦ロスの低減、ロックアップ領域の拡大、さらにボディの軽量化とエンジントルクの増大によってハイギアード化が可能になり、燃費を大きく向上させています。

※6速EAT:6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッション

ストップ&スタート

信号待ちなどでエンジンを自動的に停止、再始動するストップ&スタートシステムを装備。不要なアイドリングを抑制し、燃費向上に大きく貢献しています。また、ダッシュボードに備えられたECOスイッチによってONとOFFを任意に切り替えることができます。

軽量化

無駄な重さは、削ぎ落として。プジョーはエンジニアリングの粋を結集し、より小さく、より軽量な新型モデルを生み出しました。設計やデザイン、搭載する技術、そしてあらゆるパーツについて検討を重ねました。すべては、車両重量を減らすために。

こうしてプジョーは、安全性や性能を損なうことなく車両を大幅に軽量化し、最適な燃費効率とCO2排出量削減に成功したのです。