ADAS(先進運転支援システム)

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プジョーがお届けする数多くの先進安全・運転支援技術をご紹介します。
※掲載写真、動画は一部日本仕様と異なる場合があります。

アクティブクルーズコントロール

フロントバンパー中央に埋め込まれた最大検知範囲150メートルのレーダーが前方車両の速度と距離を検知。約30km/h以上の速度で走行中、ドライバーが設定したスピードを自動的に維持するほか、先行車との距離が近くなった場合はアクセル、ブレーキ、エンジンブレーキの自動制御によって車間距離(遠距離・標準・近距離の3段階から設定可能)を保ち、先行車両が停止した場合には車間距離を保ちながら自動停車します。

※アクティブクルーズコントロールは、運転をサポートするもので、追突などを自動回避するものではありません。またシステムの制御には限界があり道路状況や天候によっては作動しない場合があります。

トラクション

グリップコントロール

ラリーの経験から生まれたグリップコントロールテクノロジーは、さまざまな路面状況に応じてダイヤルセレクターで走行モードを切り替えることで、トラクションコントロールとブレーキが駆動輪を最適に制御。専用の4シーズンタイヤの性能と併せ、優れた駆動力を保ち続けます。太陽のビーチへ、純白のスノーゲレンデへ、タフな山岳道路へ、プレイフィールドは大きく広がります。

  • ノーマルモード(舗装路)
    平常の舗装路で使うモードです。ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)はON状態。それに伴うトラクションコントロールも通常のプログラムで作動します。イグニッションをONにすると自動的にこのモードに設定されます。
  • スノーモード(雪道)
    雪道や凍結路での走行を想定したモードです。ノーマルモードよりもトルクの伝達を緩やかにして、発信加速をスムーズにします。速度が50km/hに達すると、自動的にノーマルモードに切り替わります。
  • マッドモード(ぬかるみ)
    滑りやすい路面(ぬかるみ、湿地帯など)での運転を想定したモードです。ぬかるみでほとんどグリップ力を失った駆動輪をあえて空転させ、泥を振り払うことでグリップ力を回復させます。同時にグリップ力を保っている車輪に最大限のトルクを伝達するよう制御します。速度が80km/hに達すると、自動的にノーマルモードに切り替わります。
  • サンドモード(砂地)
    砂地での走行を想定したモードです。左右の駆動輪をある程度空転させて、砂地に埋もれないようにするモードです。速度が120km/hに達すると、自動的にノーマルモードに切り替わります。
  • OFFモード
    ESCを解除するモードです。イグニッションをOFFにした場合や、速度が50km/hに達すると、自動的にノーマルモードに切り替わります。
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アドバンストグリップコントロール

専用のマッド&スノータイヤと組み合わされるアドバンストグリップコントロールは、ダイヤルセレクターで切替可能な5つの走行モードに加え、急斜面の下り坂でも走行安定性を保つヒルディセントコントロールを装備。センターコンソールのプッシュボタンでオン/オフの切替が可能なヒルディセントコントロールは、5%以上の勾配の下り坂での速度を約5km/h未満に抑え、スリップの危険性を回避します。これにより、滑りやすい急斜面の下り坂では、ドライバーはステアリング操作に集中することができます。

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アクティブシティブレーキ&アクティブセーフティブレーキ

アクティブシティブレーキ

時速約5~30kmの間で走行中、フロントウィンドウ上部に内蔵されたレーザーセンサーが前方の車両や障害物を検知、ドライバーが回避操作を行わない場合に自動的にブレーキを作動させる機能です。街中での移動や渋滞中の低速走行時に起こりやすい追突事故などの危険を回避、あるいは衝突の衝撃を軽減し、安心で快適なドライブをサポートします。

※アクティブシティブレーキは、低速走行時の追突の危険回避または 被害軽減を目的としたシステムであり、追突などを自動回避するものではありません。制御には限界があり、道路状況や天候などによっては作動 しない場合がありますのでシステムを過信することなく、お客様ご自身で つねに安全運転を心がけてください。また本システムは車両から約10m 前方までの交通状況を検知しますが、二輪車、歩行者や小型の障害物 などは検知しません。詳細については、お近くの正規販売店までお問い合わせください。

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アクティブセーフティブレーキ

前方の車両や障害物を検知し、ドライバーが回避操作を行わない場合に自動的にブレーキを作動させる機能です。作動範囲は5~140km/h。80km/h以下では停止車両を、60km/h以下では歩行者も検知して追突事故などの危険を回避、あるいは衝突の被害を軽減し、安心で快適なドライブをサポートします。

※アクティブセーフティブレーキは、追突の危険回避または被害軽減を目的としたシステムであり、追突などを自動回避するものではありません。制御には限界があり、道路状況や天候などによっては作動しない場合がありますのでシステムを過信することなく、お客様ご自身でつねに安全運転を心がけてください。また本システムは二輪車や小型の障害物などは検知しません。

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ディスタンスアラート

衝突アラート機能(衝突リスク警告)は、運転中の車が走行中の車線にいる先行車、あるいは、歩行者と衝突するリスクをドライバーに警告します。

ドライバーは、アクティブセーフティブレーキが作動する直前に音とサインで警告を受けます。

レーンキープアシスト

約65km/h以上の速度で走行中、車載カメラが車線を検知し、ウィンカー操作をせずに車線からはみ出しそうになると、自動的にステアリングに反力を生じさせ、もとの車線へと戻します。

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アクティブブラインドスポットモニター

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走行中、斜め後方のブラインドスポット(死角)に存在する後続車両を超音波センサーが感知。ドアミラー内にオレンジ色の警告灯を点灯させます。さらに後続車両の進路に入ろうとした場合には、ステアリングの反力によって車線変更を抑制します。

ドライバーアテンションアラート

フロントウィンドウに設置されたカメラにより、車線に対するふらつきを検知し、居眠り防止の警告を発します。さらに平均速度65km/h以上での継続運転が2時間を超えると、コーヒーカップマークが点灯し警告音とともに休憩をうながします。

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