History - プジョーの歴史

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スチールからホイールへ
(1532-1895)
解き放たれた創造性
(1896-1909)
自動車の普及に力を合わせる
(1910-1928)
時代はゼロと空気力学
(1929-1947)
復興を支えた203と404
(1948-1964)
飽くなき前進
(1965-1984)
チャンピオンの時代
(1985-1994)
21世紀へ
(1995-現在)
1965-1984
飽くなき前進
1965年、初の前輪駆動車204を発売。同モデルはオーバーヘッドカムシャフトの軽合金製エンジン、4輪独立、前輪ディスクブレーキが特徴でした。
この年、プジョーはグループ企業全てを統括する持株会社プジョーS.A.となり、一方グループ数社が合併して自動車の生産・販売を管理するオートモービル・プジョー社が誕生します。また1966年のルノーとの技術提携の結果、プジョーとルノーのエンジンを製造する"フランス・メカニック社"(la Francaise de mecanique)が設立されます。

1967年のパリ自動車ショーでは、世界最小の1200ccディーゼルエンジン搭載の204 estateを発表。翌1968年、高級モデル504、その翌年1969年には、304と504クーペ、コンバーチブルと、ニューモデルを次々送り出し、フランス第2位の乗用車メーカーに成長します。

1971年、V8エンジン設計でルノー、ボルボと技術提携を結び、3年後、V6 PRVエンジンが誕生します。

1972年、世界最小の4ドアセダン104を発表。

1976年、ミシュランよりシトロエン株の90%を取得することで合意し、ここにPSAプジョー・シトロエン社が誕生します。

1979年、持株会社の社名をプジョーSAに変更。さらにフィアットと共同プロジェクトを立ち上げます。

1983年、205がデビュー。これが起爆剤となり、苦境から目覚しい復活を遂げます。スポーティかつ優れたロードホールディングの205 GTIは、1984年の発売と同時に運転を愛する人にとって新たな基準となります。レーシングモデルの205 T16も数々の勝利を収め、プジョーはその名を世界に馳せます。
504 Coupe
205 GTI