- アガット・ド・バイヤンクール
- 1974年パリ生まれ。
現在はドイツ・ベルリン在住。
セルジー・ポントワーズのBeaux-Arts(国立美術学校)とEcole de Boulle(ブール美術学校)を卒業後、フランス及びアジアで活動を行う。
布、紙、その他、特に空間を制作対象とし、壁、室内、道路、建物などにペイントや光のインスタレーションワークを施す独特の作風で知られる。年月を経て、布や紙などの“クラシック”な枠から抜け出すことを試みるようになり、現在では、空間を制作対象としたアート制作が大きな割合を占めている。
Courtesy of NAC, photo by Luke Tan