407のエレガントでダイナミックなスタイリングは、407を成功に導く重要な要因となるでしょう。しかし、407の素晴らしさは単にデザインだけではありません。407は、このセグメントにおける従来の標準を過去のものとし、新たなベンチマークとして君臨するに足る資質を備えているのです。
プジョー407のプロダクトマネージャー、ジョン・ミリーは次のように語っています。
「407のハンドルを握れば、誰もが新世代のクルマの中に身を落ち着けていることを実感するでしょう。なぜなら407のデザイナーは、単に最新テクノロジーをまとっただけのクルマを作ろうとしたのではなく、走行性能面において新しい地平を切り開くことを目指したからです。」
407はフランスだけでなく、ヨーロッパ各国でセグメントの新たなスタンダードとなるべく開発されたモデルです。206シリーズ、307シリーズが成功をおさめたプジョーは、より高級な「M2」と呼ばれる市場セグメントに目を向けました。このセグメントのユーザーは洗練された鑑識眼を持ち、クルマの質や技術的な先進性を評価します。そしてもちろん、ミリーもそれを熟知しています。
「目の肥えた顧客に満足していただくには、技術面において先進性が必要なのです」
クリックで拡大
しかし、プジョーにとって技術のための技術は、本意とするところではありません。技術とは、目的を伴わなわなければ意味がないからです。そして407の場合は、技術がドライビングプレジャーと安全性に向けられました。
>>次ページ
1
2
3
4
プジョー407 〜大いなる飛躍〜
「光の塔」エッフェル塔
その他のバックナンバー
2008.07.31号
2008.04.30号
2008.01.31号
2007.07.27号
2007.04.27号
2007.01.26号
2006.10.27号
2006.07.28号
2006.04.28号
2006.01.31号
2005.10.28号
2005.07.29号
2005.04.28号
2005.01.28号
2004.10.29号
2004.07.30号
2004.04.30号
2004.01.30号
Copyright © 2003-2008 PEUGEOT CITROËN JAPON CO., LTD. All rights reserved.
Page Top
ご意見・ご要望はこちら
メールニュースのご登録