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Peugeot Fanでは、プジョーのファン団体の方々をお迎えして、ファン団体の活動紹介や代表者の方々などのカーライフなどを中心にインタービューしていきます。
第10回「プジョー的生活」

背伸びをしない。これこそが“知足”


こうして“プジョー的生活”は、約9カ月後に再開された。しかし、再開後は更新のペースもやや滞り気味だ。もちろん、それにも確たる理由がある。
「知足、つまり身の丈、です(笑)。“プジョー的生活”、つまりプジョーのある豊かな生活を標榜しながら、サイトの管理者が時間に追われて更新しているのでは、話がおかしいでしょう。自分の仕事と家族と過ごす時間を大切にしながら、できる範囲で更新していくというのが再開後のスタイルなんです。更新を心待ちにしている読者のみなさんには申し訳ないですが、この更新のペースも“プジョー的生活”の一部なんだと思ってほしいですね(笑)」
そして、“プジョー的生活”のメインコンテンツであるべき「PEUGEOTのある毎日」は、いまだ工事中のまま。
「このコーナーは、“プジョー的生活”が何であるか、それをわかりやすく伝えたいと思って作ったコーナーです。ただ、自分の思いを、そしてプジョーが生活にもたらしてくれるものを文字で伝えるのは、そうたやすいことではありません。ここはあせらず、あと半年とか、それくらいのスパンで考え、文章を練り上げていきたいと思います」
自分ではうまく語れないけれども、この取材を通して「Peugeot Fan」の読者に“プジョー的生活”の意味を伝えられたら……と語る西元さん。その笑顔には、“プジョー的生活”を実践しているオーナーの幸福感が表れていた。
エピソード
奥様の許しを得て購入した307だが、そのお許しの条件は「このクルマにずっと乗り続けること」というものだそう。でも西元さんは307が大のお気に入りで、そうした条件がなくても乗り続けそうだった
しかし西元さんは、現行のプジョーのラインナップで1007がとても気になっているという。全長4.2m未満という自分なりの基準を満たしている上、「スペック重視ではなく、感覚重視」というクルマの成り立ちが琴線に響くのだとか
愛車はずっと307でも、西元さんがどれほどプジョー車を愛しているかは、サイト内の「試乗記」のコーナーを訪れれば一目瞭然。ただディーラーまでクルマで1時間以上かかるだけに「試乗に誘われても時間がない」というのが目下の悩みとのこと
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