NEW 308
NEW 308

PEUGEOT 308

TECHNOLOGY

※掲載写真、動画は一部日本仕様と異なる場合があります。

2.0L BlueHDiクリーンディーゼルエンジン

NEW 308

ディーゼルエンジンを作りつづけてきた長い経験と技術、そして革新的なクリーンテクノロジーの融合、それがBlueHDiです。エンジンの基本構造は、コモンレール式高圧直噴システムを持つ2.0ℓ直列4気筒DOHCターボディーゼル。16.7という高圧縮比のシリンダー内に、コモンレールを介して2,000バールの高圧燃料を直接噴射、可変ジオメトリーターボチャージャーの効果も併せて、最高出力133kW(180ps)/3,750rpm、最大トルク400Nm/2,000rpmという強力なパワースペックを誇っています。
特に低回転域から立ち上がり、広い回転域で持続するそのトルク特性は、ダイナミックな加速性能を実現。ドライビングプレジャーにおいても飛躍的な進化を遂げています。
また同レベルの性能のガソリンエンジンに比べCO2 排出量、燃料消費量とも優れた環境性能を誇り、JC08モード(国土交通省審査値)20.1km/ℓという良好な燃費を達成しています。

* GT BlueHDiに搭載
* エンジンの写真は実際とは異なります。

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NEW 1.5L BlueHDi クリーンディーゼルエンジン

従来の1.6ℓ BlueHDi に代わって、プジョー先進のデジタル技術により設計・開発された最新鋭のクリーンディーゼルです。DOHC 16バルブ化を始め、ル・マン24時間耐久レースの覇者プジョー908から受け継いだ画期的な燃焼システムや200以上にも及ぶ特許技術の採用、80%以上のパーツが新設計となるなど、まったく新しいエンジンとして生まれ変わっています。最高出力96kW(130ps)/3,750rpm、特に高回転域でのパワフルさとレスポンスの良さは、ガソリンエンジンに近いドライブフィールを実現しています。また燃焼システムの効率化やフリクションロスの低減によって燃費も向上。さらに動力性能と並んで、クリーンテクノロジー関しても確実な進化を遂げています。
その最大の特長は、酸化触媒、SCR、DPFを同一ユニットにまとめ、エンジン本体のすぐそばに配置したことです。これによって排気ガス処理の効率が大幅に向上し、さらなるクリーン化を達成。2020年から適用されるNOx(窒素酸化物)規制、EURO 6.2も早々とクリアしています。

Allure BlueHDiGT Line BlueHDiに搭載
* エンジンの写真は実際とは異なります。

308

1.2L PureTechガソリンターボエンジン

BlueHDiと並んで308を駆動するガソリンエンジン、それがPureTechです。最高出力96kW(130ps)/5,500rpm、最大トルク230Nm/1,750rpm。小排気量ながら200バールの高圧燃料噴射システムによって極めて高い燃焼効率を実現。1,750rpmという低回転域から、1.6ℓの自然吸気エンジンを上回る力強いトルク*2を発生。同時に優れた燃費性能も併せ持っています。
また軽量でコンパクトなサイズも大きな特長です。1.6ℓ4気筒自然吸気エンジンに比べ-12kgの単体重量*2は優れた回頭性を生み、ボディの軽量化にも大きな役割を果たしています。

*1 AllureGT Lineに搭載
*2 当社比
* エンジンの写真は実際とは異なります。

次世代オートマチック・トランスミッションEAT8*

EAT8
EAT8

新設計による軽量コンパクト化とシフトバイワイヤ技術により運転支援機能を進化させた最新世代の8速オートマチックトランスミッション、EAT8を全モデルに採用しました。
電子制御化され向上したシフトクオリティ、ワイドでクロースしたギアレシオが、全速度域に渡りエンジンのパフォーマンスを最大限に引き出します。
また、車両重量の増加を防ぐため、ギアの小型化、オイルポンプの小径化などを徹底し、従来の6速オートマチックトランスミッション同等の重量を維持し、燃費の向上に貢献。
アクセルオフ時にクラッチを切るフリーホイール制御を備えたECOモードを選択すれば、さらに優れた燃費をもたらします。

*8速エフィシェント・オートマチック・トランスミッション

新開発プラットフォーム、EMP2

NEW 308

308のために開発されたプジョー最新のプラットフォーム。
そのテーマは軽量化と低重心化による走行性能の向上です。強度が求められる部位には高張力鋼板を、それ以外の部位には軽い複合素材やアルミニウムを使用。さらにエンジンやサスペンションとの接合部分の構造を最適化することで、単体で-70kgもの軽量化を実現しています。さらにプラットフォーム本体はもちろん、他のコンポーネントのレイアウトや組み立てを最適化することで、重心は20mmも低められ、走行中のスタビリティを大きく向上させています。

*エフィシェント・モジュラー・プラットフォーム2

アクティブセーフティブレーキ

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前方の車両や障害物を検知し、ドライバーが回避操作を行わない場合に自動的にブレーキを作動させる機能です。作動範囲は約5~140km/h。約80km/h以下では停止車両を、約60km/h以下では歩行者も検知して追突事故などの危険を回避、あるいは衝突の被害を軽減し、安心で快適なドライブをサポートします。

*アクティブセーフティブレーキは、追突の危険回避または被害軽減を目的としたシステムであり、追突などを自動回避するものではありません。
制御には限界があり、道路状況や天候などによっては作動しない場合がありますのでシステムを過信することなく、お客様ご自身でつねに安全運転を心がけてください。また本システムは二輪車や小型の障害物などは検知しません。

アクティブクルーズコントロール

アクティブクルーズコントロール

フロントバンパーのレーダーが前方車両の速度と距離を検知し車間距離を一定に保つアクティブクルーズコントロール。アクセル、ブレーキ、エンジンブレーキの自動制御によって設定された車間距離を保ち、前方車両が停止した
場合には車間距離を保ちながら自動停車します。このシステムは約30~180km/hの速度域で作動します。

*アクティブクルーズコントロールは、運転をサポートするもので、追突などを自動回避するものではありません。またシステムの制御には限界があり道路状況や天候によっては作動しない場合があります。

レーンキープアシスト

レーンキープアシスト

走行中に車載カメラが車線を検知し、ウインカー操作をせずに車線からはみ出しそうになると、自動的にステアリングに反力を生じさせ、もとの車線へと戻します。

アクティブブラインドスポットモニター

アクティブブラインドスポットモニターシステム

斜め後方のブラインドスポット(死角)に存在する後続車両を超音波センサーが感知。ドアミラー内にオレンジ色の警告灯を点灯させます。さらに後続車両の進路に入ろうとした場合には、ステアリングの反力によって車線変更を抑制します。

*GT Line/GT BlueHDiに装備

ドライバーアテンションアラート

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フロントウィンドウに設置されたカメラにより、車線に対するふらつきを検知し、居眠り防止の警告を発します。さらに平均速度65km/h以上での連続運転が2時間を超えると、コーヒーカップマークの点灯と警告音で休憩をうながします。