PEUGEOT DAKAR 2018

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LIVE FROM THE DUST

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世界中から優れたドライバーが参戦する、世界で最も長く過酷なオフロードラリーレース、ダカール・ラリー。2018年、この権威あるレースは40回目の開催という節目を迎えます。 2018年はプジョーにとっても、アリ・バタネンとバーナード・ジルーのコンビがPEUGEOT 205T16 Grand Raidを駆り、初めてダカール・ラリーで優勝を飾った1987年から数えてちょうど30周年という記念すぺき年です。

プジョーは2015年にダカール・ラリーの舞台に復帰して以来、2016年にはPEUGEOT 2008 DKRが優勝、2017年には PEUGEOT 3008 DKRが圧巻の1-2-3フィニッシュと、2度の優勝を含む特筆すべき成績を残し、通算での優勝回数は6回となりました。

そしてプジョー・スポールは、2018年のダカール・ラリーの頂点に再び挑戦します。4組のドライバーとコ・ドライバーのコンビ:PEUGEOT "Dream Team"が、新マシンPEUGEOT 3008DKR Maxiを引っさげ、2018年1月6~20日の期間、南米の壮大な大地、砂、風、埃の中を駆け抜けます。

OUR ADVENTURERS

THE PEUGEOT 3008DKR MAXI

ダカール・ラリーを戦うにあたり、プジョー・スポールは昨年圧倒的な結果を残したPEUGEOT 3008 DKRにさらなる信頼性、安定性、優れたパフォーマンスを与えるため、大幅な改良を加えました。
そうして誕生した新マシンがPEUGEOT 3008DKR Maxiです。オフロードコース上の泥道、砂漠、岩場などいかなる悪路をも征服すべく開発されました。
PEUGEOT 3008DKR Maxiは、市販モデルSUV PEUGEOT 3008をベースとしており、プジョーSUVの開発思想に則り2輪駆動を採用、エンジンは3.0Lのツインターボエンジンを搭載しています。昨年のマシンPEUGEOT 3008 DKRとの大きな違いは20センチ拡幅されたボディで、これは走行安定性の向上を狙ったものです。サスペンションも、ハンドリングの正確さや応答性をさらに高めるべく改良されました。
PEUGEOT 3008DKR Maxiの開発には、チーム・プジョー・トタルの4人のドライバーと4人のコ・ドライバーが積極的に関わりながら行われました。モロッコ、ポルトガル、フランスなどで合計18,000km以上の走行テストも済ませ、万全の体制でダカール・ラリー2018に臨みます。

全長 4,312 mm
全幅 2,400 mm
全高 1,799 mm
ホイールベース 3,000 mm
駆動方式 2輪駆動
エンジン V型6気筒ツインターボディーゼル 最大出力340 ps
最大トルク 800 Nm
ギアボックス シーケンシャル
ディスク直径 355 mm
燃料タンク容量 400 L

FROM DUST TO ROADS

PEUGEOT DAKAR 2018

ダカール・ラリーへの参戦と数々の勝利の過程で得られた技術や経験は、プジョーSUVラインナップ市販モデルに受け継がれています。

THE ROUTE

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