ADAS(先進運転支援システム)

ADAS


プジョーがお届けする数多くの先進安全・運転支援技術をご紹介します。
※掲載写真、動画は一部日本仕様と異なる場合があります。

アクティブクルーズコントロール + レーンポジショニングアシスト

前方車両の速度と距離を検知し、一定の車間距離を保つアクティブクルーズコントロールは停止・発進機能を搭載。前方車両が停止すると車間距離を保ちながら自動で停車し、その後前方車両が再発進した場合、停止後3秒以内であれば自動的に再発進、3秒以上経過した場合はワンタッチで設定速度まで回復します。
レーンポジショニングアシストは、ほぼ全速度域でステアリング補正を行い、車線内の一定の位置を保ったまま走行できるシステムです。

*アクティブクルーズコントロールやレーンポジショニングアシストは、運転をサポートするもので、追突などを自動回避するものではありません。またシステムの制御には限界があり道路状況や天候によっては作動しない場合があります。

アドバンスドグリップコントロール

アドバンスドグリップコントロールは雪、砂、ぬかるみといった特殊な路面状況に合わせて、トラクションコントロールとブレーキが駆動を最適に制御するシステム。ハイコストが強いられ、重さが燃費に影響を及ぼす4WD化することなく、悪路での走破性を高めます。また、急な下り坂に遭遇した時にはヒルディセントコントロールが走行安定性を維持。5%以上の勾配の下り坂での速度を約5km/h未満に抑え、ドライバーはステアリング操作に集中することができます。

アクティブセーフティブレーキ

前方の車両や障害物を検知し、ドライバーが回避操作を行わない場合に自動的にブレーキを作動させる機能です。208、2008、508などに搭載されるアクティブセーフティブレーキの場合、作動範囲は約5~140km/h。約80km/h 以下では停止車両を、約60km/h 以下では歩行者も検知して追突事故などの危険を回避、あるいは衝突の被害を軽減し、安心で快適なドライブをサポートします。検知するカメラの精度を上げることで、二輪車や夜間走行の検知能力も高めています。

*アクティブセーフティブレーキは、追突の危険回避または被害軽減を目的としたシステムであり、追突などを自動回避するものではありません。制御には限界があり、道路状況や天候などによっては作動しない場合がありますのでシステムを過信することなく、お客様ご自身でつねに安全運転を心がけてください。また本システムは小型の障害物などは検知しません。

ディスタンスアラート

衝突アラート機能(衝突リスク警告)は、運転中の車が走行中の車線にいる先行車、あるいは、歩行者と衝突するリスクをドライバーに警告します。

ドライバーは、アクティブセーフティブレーキが作動する直前に音とサインで警告を受けます。

レーンキープアシスト

約65km/h以上の速度で走行中、車載カメラが車線を検知し、ウィンカー操作をせずに車線からはみ出しそうになると、自動的にステアリングに反力を生じさせ、もとの車線へと戻します。

アクティブブラインドスポットモニター

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走行中、斜め後方のブラインドスポット(死角)に存在する後続車両を超音波センサーが感知。ドアミラー内にオレンジ色の警告灯を点灯させます。さらに後続車両の進路に入ろうとした場合には、ステアリングの反力によって車線変更を抑制します。

ドライバーアテンションアラート

フロントウィンドウに設置されたカメラにより、車線に対するふらつきを検知し、居眠り防止の警告を発します。さらに平均速度65km/h以上での継続運転が2時間を超えると、コーヒーカップマークが点灯し警告音とともに休憩をうながします。