EFFICIENCE

先進のパワートレイン

プジョーの各モデルに搭載されるPureTechガソリンエンジンとBlueHDiディーゼルエンジン。
オートマチックトランスミッションEAT(エフィシェント・オートマチック・トランスミッション)との組み合わせにより、燃費効率を向上させながら、胸のすくようなドライビングプレジャーをもたらします。

PureTechガソリンターボエンジン

軽量コンパクトなPureTechガソリンターボエンジン。極めて高い燃焼効率と低回転域から発生する強力なトルクがスムーズな加速性能をもたらし、同時に優れた燃費性能も併せ持っています。また、ガソリン専用微粒子フィルターGPFを採用し、クリーン性能も向上させています。

BlueHDiディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンを作りつづけてきたプジョーの長い経験と技術、そして革新的なクリーンテクノロジーの融合、それがBlueHDiです。特に低回転域から立ち上がり、広い回転域で持続するそのトルク特性は、ダイナミックな加速性能を実現。また、同レベルの性能のガソリンエンジンに比べCO2 排出量、燃料消費量とも優れた環境性能を誇り、高度な環境性能も身につけています。

EAT8

新設計による軽量コンパクト化とシフトバイワイヤ技術により運転支援機能を進化させた最新世代の8速オートマチックトランスミッション、EAT8*。電子制御化され向上したシフトクオリティ、ワイドでクロースしたギアレシオが、全速度域に渡りエンジンのパフォーマンスを最大限に引き出します。また、車両重量の増加を防ぐため、ギアの小型化、オイルポンプの小径化などを徹底し、EAT6同等の重量を維持し、燃費の向上に貢献。アクセルオフ時にクラッチを切るフリーホイール制御を備えたECOモードを選択すれば、さらに優れた燃費をもたらします。

ストップ&スタートシステム

信号待ちなどでエンジンを自動的に停止、再始動するストップ&スタートシステム。不要なアイドリングを抑制し、燃費向上に大きく貢献します。ダッシュボードに備えられたスイッチで、ONとOFFを任意に切り替えることが可能です。

 

 

 

eMP2/CMPプラットフォーム

プジョー車の骨格にはボディサイズや搭載されるパワートレインに応じて、EMP2EMP2:エフィシェント・モジュラー・プラットフォーム2 とCMPCMP:コモン・モジュラー・プラットフォーム の2つのプラットフォームが使い分けられています。どちらのプラットフォームもフレキシブルなモジュラー構造をもち、様々なボディタイプ/サイズに対応可能。さらにeMP2は内燃機関エンジンとプラグインハイブリッド、CMPは内燃機関エンジンとEV(電気自動車)と、ひとつのプラットフォームで複数のパワートレインの搭載が可能です。高張力鋼板、アルミニウム、軽量複合素材を効果的に使い分け、剛性アップと軽量化を実現しながら、ノイズや振動、空気抵抗を軽減。パフォーマンスや快適性の向上と、省燃費化を両立しています。
EMP2プラットフォームは308、508、3008、5008、RIFTERに、CMPプラットフォームは208、2008に採用されています。

EV(電気自動車)

100%電動による、EVならではの静かで俊敏、スムーズな走り。
プジョーのEVは地球環境に対応しながら、新しいドライビングの愉しさをもたらします。

PHEV(プラグインハイブリッド)

エンジンとモーターの組み合わせにより生まれるダイナミックなパフォーマンス。
EVモードを選択すれば、ゼロエミッションの走りも可能。
未来を美しく走破するために生まれた、プジョーのPHEV。