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電動化と環境への取り組み

POWER OF CHOICE - パワー・オブ・チョイス

未来の愉しみは選べる。

 

プジョーはクルマの電動化を進めます。それは環境にも走る愉しさにも一切妥協しない、新しい自由が始まるということ。 

EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド)を内燃エンジン車と同等のデザインとスペース効率でラインアップし、好みやライフスタイルで走り方を選べるパワー・オブ・チョイスのコンセプトは、これからのモビリティについてのプジョーからの提案です。

EV走行のメリット

電動モーターがもたらす快適なドライビング

低騒音

低振動

ギアチェンジゼロ

走行中のCO2排出ゼロ

燃料や排気のにおいゼロ

新感覚のドライビングプレジャー

電動モーターによる静かで鋭い加速。低重心によるコーナリングの良さ。そして、それらを意のままに操るためのPEUGEOT i-Cockpit。

プジョーのEV&PHEVは、ここにしかないドライビングエンターテイメントをもたらします。

 

100%電動のパワートレインが、新しい愉しさを生む。

プジョーのEVはデザインもスペース効率も損なうことなく、EVならではの静かで低振動、スムーズな走りを実現しています。

 

未来を美しく走破する。

高出力ガソリンエンジンと高効率電動モーターを組み合わせたプジョーのPHEVは、航続距離を気にせずに走れる安心感、強力なトルク、静かさ、そして優れた環境性能のすべてを兼ね備えています。

PEUGEOT i-Cockpitで、人車一体となる瞬間を。

俊敏なハンドリングを生む小径ステアリングホイールと視線移動の少ないインストルメントパネルのレイアウト。直感的に操作できるタッチスクリーンと美しく使いやすいトグルスイッチ。

このドライバーズエリアから、新しいドライブ体験が始まります。

スマートなカーライフを

プジョーEV/PHEVとの安心で快適なカーライフをお愉しみいただくための機能やサービス
スマートな充電
コンセントタイプやウォールボックスタイプの200V普通充電器に対応し、プラグを差し込むだけで手軽に充電が行えます。EVモデルは、さらにCHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電器にも対応。ライフスタイルに合わせた充電で、行動範囲が大きく広がります。 
スマートな操作

MYPEUGEOTアプリを利用すれば、充電状況の確認やエアコンの作動などをリモートで操作することができます。

  • リモートチャージング:アプリ画面上で充電状況を確認できるほか、リモート操作で充電を一時充電し、設定した時間に再開させることが可能。電気料金の安い夜間に充電を開始したい場合などに活用できます。
  • プリコンディショニング:出発前にリモート操作で車両のエアコンを作動させておくことができます。エアコンを作動させる定期的なスケジュールを設定することも可能です。
 
スマートなメンテナンス
  • プジョーのEV/PHEVモデルに搭載されるリチウムイオンバッテリー。EVの場合は、新車登録日より8年間または16万km走行時のいずれか早い方。PHEVの場合は、新車登録日より6年間または10万km走行時のいずれか早い方の期間中は保証され、不具合等の発生時バッテリーの交換、修理あるいは補修に要する工賃及び部品代金を負担します。
  • 延長保証やメンテナンス・プログラムに加入すれば、法定点検の失念や部品代などを気にすることなく、安心・快適なカーライフをお愉しみいただけます。
 

環境への取り組み

CO2排出量の抑制

欧州の環境NGOであるトランスポート&エンバイロメント(T&E)の調査によると、欧州市場において、EVのライフサイクル全体におけるCO2排出量は内燃エンジン車と比較して約50%と言われています。(EVは走行中にCO2や排気ガスを排出しませんが、エネルギー源となる電気の発電時や、リチウムイオンバッテリーの製造時にCO2量が排出されます。)

このようなライフサイクル全体での環境負荷を見据えながら、プジョーはリチウムイオンバッテリーの研究や電動化モデルの開発に取り組んでいます。

リチウムイオンバッテリーや車両の製造プロセス

レアメタルを使用しないリチウムイオンバッテリーの研究など、各部品サプライヤーとの協力により、車両を構成する部品や製造プロセスにおける環境負荷低減に取り組んでいます。

バッテリーのリサイクル

プジョーは欧州では2012年より、複数のパートナー企業と協力してEVやPHEVモデルに使用されているバッテリーのリサイクルを行っています。その取り組みはフランスの企業エコバディスによるサステイナビリティ調査において、シルバーに格付けされました。

フランス森林局とのパートナーシップ

プジョーとONF(フランス森林局)は1998年に、熱帯雨林による温室効果ガスの吸収と貯蔵について研究するプロジェクトを立ち上げました。ブラジルのマットグロッソ州北西部に、7,000ヘクタール以上の森林と2,000ヘクタール以上の牧草地を含む総面積10,287ヘクタールもの広大な土地を保護しており、1999年以降これまでに250万本以上の植樹を行い、森林の維持に取り組んでいます。