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プジョーPHEVの航続距離について

プジョーPHEVの航続距離について

プジョーPHEV(プラグインハイブリッド)モデルのEV走行時の航続距離に関する知識や、航続距離を延ばすエコドライビングについてご紹介します。

 

 

2/3のドライバー

 

1日あたりの走行距離は50km以下


※欧州主要国

 

 

 

 

1回の充電


 毎日の充電でガソリン消費を抑えられます

 

 

56-64km

プジョーPHEVのエレクトリックモード航続距離
(WLTCモード EV走行換算距離)

 

 

2/3のドライバー

 

1日あたりの走行距離は50km以下


※欧州主要国

 

 

1回の充電


 毎日の充電でガソリン消費を抑えられます

 

 

56-64km

プジョーPHEVのエレクトリックモード航続距離
(WLTCモード EV走行換算距離)
 
 

プジョーPHEV  EV走行時の航続距離

ガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたプジョーのプラグインハイブリッドシステムでは、エレクトリックモードを選択することでモーターだけの100%EV走行が可能。日常の移動をカバーできる航続距離を確保しています。

 

※EV走行換算距離は定められた試験条件の値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて走行距離は大きく異なります。

WLTCモード EV走行換算距離

64km

PEUGEOT 3008 HYBRID4

 

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WLTCモード EV走行換算距離

56km

PEUGEOT 508 HYBRID

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WLTCモード EV走行換算距離

56km

PEUGEOT 508 SW HYBRID

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Tips:航続距離を延ばすために

パワーインジケーター
走行中の消費電力と回生ブレーキによる充電の状況は、ヘッドアップインストルメントパネルにリアルタイムで表示されます。消費電力を抑えた走行ができているときは、"ECO"の表示でドライバーにお知らせします。 
ハイブリッドモード
ハイブリッドモードを選択中は走行状況や運転操作に応じてエンジンとモーターを組み合わせて走行し、総合的な効率を高めます。 
回生ブレーキ
ブレーキペダルを踏み続ける代わりに、アクセルオフによる回生ブレーキを活用。減速時のエネルギーを回収して、効率よくバッテリーの充電を行います。ブレーキモードをBモードに切替えるとさらに効果的です。 
プリコンディショニング
MYPEUGEOTアプリで利用できるeリモートコントロールの機能を利用して、出発前にリモート操作でエアコンを作動させておくことができます。車両が充電器に接続されていれば充電器から供給される電力でエアコンを作動させるため、バッテリー残量を減らすことなく、出発後のエアコン使用によるエネルギー消費を抑えることができます。  

航続距離に影響を与えるその他の要因

空気抵抗と積載量
ルーフへの積載や窓を開けたままで運転すると、空気抵抗が増加するため電力消費が増加します。また、積載による重量増も航続距離に影響します。
 
走行速度や運転操作
スピードを出しすぎるとバッテリーの消費が激しくなります。仮に時速130kmで走行した場合、EVの航続距離は、欧州WLTPモードの航続距離と比較すると約半分にまでなります。急発進・急制動を避け、スムーズな運転操作を心掛けることでバッテリーの消費を抑えられます。 
外気温
エアコンの使用有無にかかわらず、外気温は車両の航続距離に直接影響します。外気温が0℃の場合、EV走行の航続距離は約10%減少します。 
道路状況
上り坂を走行する際は電力消費が増加し、航続距離に影響します。一方、下り坂の場合はブレーキペダルを踏み続ける代わりにアクセルオフによる回生ブレーキを活用することで、減速時のエネルギーを回収しバッテリーの充電を行います。ブレーキモードをBモードに切り替えることで、さらに効率的に充電が可能です。